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前歯の治療って保険が利かないって?

前歯の治療って保険が利かないって? 「先生、前歯の治療って保険がきかないんでしょう?」 って、聞かれました! 何度か聞かれたことがありますが、最近はあんまり聞かれなかった質問です!? そうですね・・・ 少なくとも、私が歯科医師になってからは、前歯の治療に保険がきかなかったことはありません。 何でだろう? たまにこの質問に出会います。 前歯の治療には保険がきかなかった時代があったのでしょうか? 考えられることは3つあります。 歯科医院によっては、前歯は保険では治療しない方針である。...

前歯にもいろいろです

前歯にも色々です よく患者さんのお母さんに、 「先生、家の子の大人の前歯が生えて来たのですが、何だか先端がギザギザしてるのです。 大丈夫でしょうか?」 と、ご質問を受けます。 ご両親さんって、お子さんが自分に比べてどうなのか?周りのお子さんに比べてどうなのか?をとても心配していらっしゃいます。 この質問も、今のご自分に比べてみて、 自分の前歯は平らなのに何故子供の歯はギザギザと山脈のように尖がっているのだろう? ということです。 大丈夫です! 前歯って本来ギザギザしていて、段々磨り減って平らになるものなのです。...

乳歯について・・・

乳歯の行く末 小さい頃、 乳歯が抜けたら、上の乳歯は縁の下に、下の乳歯は屋根に投げると良い歯が生えると教わりました。 乳歯を投げる時には良い歯が生えてくるように願いをこめます。 それには呪文もあって、 「良い歯が生えろ!」を基本に、 地方ごとに、「鬼より良い歯」「鼠より良い歯」などセリフが変わるようです。 また、抜けた歯のための「供養塔」や「歯の塚」なども日本各地に見られます。 そのことに、どの様な意味があるのかは分からないのですが、何となく風情を感じます。 ところで、 私は、抜いた乳歯を子供や渡すことにしています。...

親知らずについて・・・

親知らずは何故あるのか? 以前、老人ホームで検診をしていたときに、 90歳になる、あるお婆ちゃんが、 「先生! 私ね、最近歯が生えてきたんですよ!」 と、大変な慶び様で報告してくださったことがありました。 見せていただくと、本来一本も歯がなかった口の中に、 綺麗で立派な親知らずが、右下の一番奥に一本だけ生えているではないですか! 実はこれって、今まで顎の中で眠っていた親知らずが、 生えてきたというより、顎の骨がお年で吸収されて薄くなって・・・ 言わば、発掘されたようなもの! それでもお婆ちゃんのご自慢の歯なんですね!...

子供の虫歯について・・・

子供の虫歯は母親のせいか? 子供の虫歯は、決してお母さんのせいではありません! 子供に虫歯が出来ると、親は大ショックです! お母さんは凄い罪悪感や無力感に襲われます。 それなのに、 同じくショックを受けてるお父さんに怒られたり、 そればかりか、 世間にダメな親って思われているようで・・・ さらに、 助けてもらいに行った歯医者さんにまで! 「子供の虫歯は、お母さんの磨き方が悪いからだ」 「子供の歯は、お母さんがちゃんと守らないと」 「子供の虫歯は、お母さんが甘いものあげているからだ」 なんて言われてしまいます。...