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歯周病

歯周病について

periodontal disease

歯周病とは、歯の表面に付いた歯垢の中のバクテリアが、歯と歯ぐきの境目から侵入し、
歯を支えている周りの組織を破壊していく病気です。

歯周病が進行すると、歯ぐきが腫れる・血が出る・口臭が強くなるなどの症状が現れ、最終的には歯を支える骨が溶けて歯が抜けてしまうこともあります。実は、日本人が歯を失う一番の原因は虫歯ではなく歯周病なのです。

歯ぐきの検査で炎症や出血の有無をチェック

・専用器具による歯石やプラーク(歯垢)の除去

・患者さまに合わせた歯磨き指導

・生活習慣(喫煙・食生活など)に関するアドバイス

当院では、歯周病の予防・早期発見・進行を抑える治療に力を入れています。
主な対応内容は:

また、近年の研究では、歯周病は糖尿病・心疾患・早産など、全身の病気とも深い関わりがあることがわかっています。そのため、歯ぐきの健康を守ることは、体全体の健康を守ることにもつながります。

「歯ぐきから血が出る」「口臭が気になる」など、少しでも気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。早めのケアが将来の歯と健康を守ります。

歯を失わないためには、日々の生活の中で少しの工夫を取り入れることが大切です。ここでは、家庭でできる簡単な予防法や、日常生活に取り入れたい習慣について詳しくご紹介します。未来の健康を守るために、今からできることを始めてみましょう。

家庭でできる簡単な予防法
毎日の習慣にちょっとした工夫を加えるだけで、歯の健康を守ることができます。

  • 正しい歯磨き:毎日の歯磨きは、むし歯や歯周病の予防に欠かせません。ポイントは、歯ブラシを軽く持ち、45度の角度で歯と歯茎の境目を丁寧に磨くことです。力を入れすぎないように、やさしく磨きましょう。
  • デンタルフロスや歯間ブラシの活用:歯と歯の間の汚れは、歯ブラシだけでは取り切れません。デンタルフロスや歯間ブラシを使って、しっかりとケアしましょう。これにより、むし歯や歯周病のリスクを大幅に減らすことができます。
  • フッ素配合の歯磨き粉を使う:フッ素は、歯の再石灰化を促し、むし歯を予防する効果があります。フッ素配合の歯磨き粉を使用することで、歯を強く保つことができます。

健康寿命を延ばすためには、歯の健康が欠かせません。予防歯科は、歯の健康だけでなく、全身の健康や生活の質を高めるための有効な手段です。歯の健康を保つことは、健康寿命を延ばすことに直結します。予防歯科を定期的に受けることや、正しいブラッシング方法を実践することなど、日々のケアが大切です。歯の健康は、自分だけでなく、周囲の人々とも共有できる財産です。

人生には限りがあります。少しでも、健康で楽しく過ごす時間が長い方が良いですよね。一緒に笑顔で過ごせるように、歯と身体の健康を守るために、予防歯科を取り入れて健康寿命を延ばしていきましょう。